2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
全てがもどかしい。 どれをとっても、何にも近づけていない気がして。 私はやっぱり『書くこと』がしたい。 もっと必死こいて作品を書かなきゃいけないんだよ。
感覚って信じていいものだ。 そう感じた。 違和感はいつまでも違和感にしかなりえない。 自分の感覚って正直だ。 本当に楽しかったら笑える。 本当につまらなかったら、笑うことはできない。 だけど、鏡でもある。 笑っていない人に笑いかけることは難しかっ…
約束の日にしか会えなかった。 だけど会いたいときに会う。 それができていたら違っていたんだろうか。 突然会いに来ることも夜中に会うことも。 そんなこともなかった。 そんなことがあっても、よかったよね。 寂しさゆえに不安になっていたこともあったん…
すきだから一緒にいるという明確な理由があるよりも 何で一緒にいるのかわからない。 くらいの不明瞭の方が持続するんだろうか。
すべてをやめたらいい。 そうすれば、きみを惑わせることも、期待を寄せることもない。 平穏が訪れる。 そんな言葉が聞こえた。 そう、すべてやめてしまったらいいのだ。 愛だって求めなければいい。 傷つけられてばかりじゃない。 どんどんぼくは弱っていく…
instagramを再開した。 それでも、以前のように書けるような気がしなかった。 やっぱりまだ、書けない、と思った。 ぼくのこころから取り出すものが、かなしみを帯びているから。 何のための数日間で、何のための時間だったんだろう。 そんなことばかりで、…
深夜1時前だった。 夜に、抜け出す。 星の輝く夜を見たのはどれくらいぶりだったろう? 深夜の公園。 まるで秘密基地を作る少年のようにワクワクした。 明かりがない、静かでふたりだけの夜だった。
どこに置いておくのが、いちばんよいのだろう。 それはいつもぼくの中にある感覚だった。 noteは今やカテゴリーやユーザー数も増え、見つけてもらうのにも 苦労する。 かつては、認知も少なく知るひとだけが利用しているようなイメージだった。 自分の作品ギ…
いまだにうなされ、すっきりと目覚められない。 いつまでこんな状態なのだろうか。 どうしたらこの記憶と痛みは消えるの。 ぼくのこころを引き裂くこの苦しみから解放されたい。 この記憶から遠く、遠く、離れたい。 あなたを記憶から消したい。 理解し合え…
夜遅くにコーヒーを淹れた。 時刻は21:30過ぎを回っていた。 夜にコーヒーを淹れて飲むことはほとんどない。 かなしみがあふれてしまった。 いつもよりは量を減らして、タンブラーに注ぐ。 涙を流しながら飲んだ。 夜と、コーヒーと、溢れる涙。 食欲はなく…
この場所が、本当にすき。
『 愛してる 』と言えば セカイがきみであふれている気がして。 『 愛してる 』と言えば すべてが満ち足りているようで 『 愛してる 』と言えば ふたりだけのセカイが、かなしみすべてを消しているようで。 『愛している』は呪いだった。 『離れない』も『支…
もがくことをやめよう。 無理に誰かを探すことも。 あの人を嫌いになろうとすることも。 仕事を探すことも。 もがくほどにこころはこわれていった。 なにもできていな自分も。 なににもなりきれていない自分も。 今は自分を立て直すときなのだろう。 あのひ…
あの人が今でも、初めて会ったあの場所で待っているんじゃないかって。 あのときのあの人はどんなふうにしていたか、とか。 あのとき、こんな終わりが待っているなんてあの日のぼくたちは 想像もしていなかったよね、とか。 あの場所でどんな話をしたんだっ…
土砂降り雨だった。 朝から頭は重く、薬を一包。 電車を乗り継ぎ、病院へ向かった。 数ヶ月ぶりの病院。 坂道を上り、時間をかけてたどり着いた。 病院を後にしたころ、雨は上がりこころも少し軽くなっていた。 以前は行ったことのある道の途中にある喫茶店…
セカイをとじたくてたまらない。 こころがずっとないている。 どうしてこんなおもいをしなくちゃいけないのかわからなかった。 ぼくはどうしていきているの。 こんなにきずだらけなのに。 きょうもいきなくてはいけない。 いっそのこと、えいきゅうにねむっ…
ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 とめどなくあふれるなみだ。 コポコポ。 コポコポ。 コーヒーがおちてゆくおと。 かなしみは、ぼくのしんぞうをにぎっている。 コーヒーは、ぼくのからだをなごませる。 ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 あふれるなみだをことばがひろう。 こぽ…
眠れなかった。 ことばの置き場所がわからなくなった。 形にすればいいってものじゃない。 なのに形にしたくなって、だけど違うな、って。 作っては消して、作っては消してを繰り返して。 形にこだわりすぎているんだってことはわかっている。 だけど納得の…
ぼくはどうして、これほどに苦しまなきゃいけなかったの。 何のために出会ったの。 出会わなきゃよかったよね。 ぼくはどうしたらいいの。 もう、何を書いたらいいのかわからなくなってしまった。 深くて大きな傷。 いろんなことが怖くなってしまった。 信じ…
かなしみのうみにおぼれてしまう。 いたいよ、いたいよ。 つらいよ、つらいよ。 ぼくのかだだじゅうをいたみがかけめぐる。 きおくのなかのきみが、ぼくをいためつける。 あさからつたうなみだは、きょうをぬらす。 おねがい。 もうぼくをくるしめないで…
ずっと、考えてる。 触れられなかったあなたの気持ちを。 ある曲を元に辿り着いたことがある。 あなたは、若い。 だからきっと、抱えられない。 それから、きみの傷は深く、ぼくの傷も深い。 どちらも各々の傷を相手には抱えられないくらい持っていると いう…
すべてにおいて、もがいている。 こんなことして何になるの、って。 思うことばかりだ。 それでも、ことばに賭ける思いが強いのは もがきながらでもしがみつかなきゃならないのは、 自分を信じたいからだ。 未来を信じたいからだ。 ことばに賭けるこの思いは…
今日から9月がはじまった。 ここで書くことをこれまでよりも増やしていこうと思っている。 ただ書けばいいわけじゃない。 必要なときに、必要な分だけ。 特別な思い入れがあるこの『 ことばの在処 』は、 わたしにとってのことばの森だ。 フリースペース。…
きみがぼくをあいしていなかったということ。 それがよるのすきまからみえてしまった。 ほんとうはしりたくなかった。 あいをつたえることばは、ただのギマンでしかなかった。 あいをしんじたぼくは、せかいがみえなくなってしまった。 『 じゃあ、きみはぼ…