昨日は忙しかった。
なんとか予定をこなした。
感情の起伏が揺れた、帰宅後の夜。
抱きしめられて、涙が溢れ出した。
あなたはひとつひとつ、教えてくれる。
今は考えないこと。
来週病院を一緒に探してくれることになった。
お風呂から上がったとき、また思い出して涙が出た。
あなたはキスをしてくれた。
歯痒い。悔しい。
それでも暖かく包み込んでくれるあなたに、また、涙が溢れる。
一日、わたしの用事に付き合ってくれた。
迷子になって、迎えにきてくれた。
ほっともっとのお弁当を食べた。
病院に連れて行ってくれた。
そして、最後までわたしを守ってくれた。
本当にありがとう。
そして、本当にあなたのことが好きです。